健康コラム
2026.07.18
のどが渇く前に。夏の上手な水分補給

人は1日に約2.5Lの水分を失うといわれ、飲み水としては1日約1.2Lが目安の一つとされています(厚生労働省「健康のため水を飲もう」推進運動)。
暑い時期は汗で失う水分も増えるため、意識してこまめに水分をとることが大切です。
- のどが渇く前に飲む — のどの渇きを感じたときには、すでに体の水分が不足しがちといわれています。
- タイミングを決めてこまめに — 起床時・外出の前後・入浴の前後・寝る前など、生活の節目で一杯を習慣に。
- 一度にたくさんではなく、少しずつ回数を分けて — こまめな補給のほうが体になじみやすいといわれています。
- たくさん汗をかいた日は塩分も意識する — スポーツドリンクなどを上手に取り入れましょう。
外出時は、通気性がよく乾きやすい服装だと、暑い日の移動も少し快適になります。リライブハウスでも、夏を心地よく過ごせる一枚をご用意してお待ちしています。
※水分摂取に制限のある方(持病等で医師の指導がある方)は、かかりつけ医の指示に従ってください。
(出典:厚生労働省「健康のため水を飲もう」推進運動/健康長寿ネット ほか)
