健康コラム
2026.06.29
「なんだかだるい」梅雨どきを過ごしやすくする、毎日の小さな習慣
梅雨の時期は、気圧の低い日が続き、気温の変化や高い湿度、日照不足、冷房による冷えなどが重なります。こうした変化が続くと体のリズムに影響しやすいといわれ、「なんとなくだるい」「体が重い」と感じる方も増えます。いわゆる“梅雨だる”です。

特別なことをしなくても、毎日の小さな習慣で、この時期はずいぶん過ごしやすくなります。
梅雨を心地よく過ごす、5つの小さな習慣
- 朝、カーテンを開けて光を浴びる — 雨や曇りの日でも、部屋を明るくして一日のスイッチを入れましょう。
- いつもより10〜15分早起きして、朝食をとる — 朝の習慣は、生活リズムを意識するきっかけになります。
- こまめに体温調節をする — 薄手の羽織りものを一枚持っておくと、冷房や急な肌寒さに対応できます。
- 軽く体を動かす — 短い散歩やストレッチでも気分が変わります。
- ぬるめのお湯につかって、しっかり眠る — 睡眠は一番の土台です。
じめじめして汗ばむ日は、服装でも快適さが変わります。汗をかいてもさらっと乾きやすい吸水速乾の素材や、肌ざわりの軽い一枚があると過ごしやすくなります。リライブハウスでも、初夏に心地よく着られる装いをご用意してお待ちしています。
※体調がすぐれない状態が続く場合は、無理をせず医療機関にご相談ください。
(出典:厚生労働省 e-ヘルスネット ほか)
